空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

コンビニでワインが980円にて買える世の中

踵、勝手に
カシューナッツを潰してた


あけっぴろげに
蓋の開いたマンホールに
もろともに飛び込んで
もう出られないならば
いっそこのまま深く、
深く深く深く深く深く、深く深く深く深く深く、深く深く深く深く深く
深く、潜ったところでもしかしたら
これ、ソックスかも知れない
靴下かもしれない
先、もこもこなばかりかもしれない
行き止まりかも知れない
などと不覚、
不覚不覚不覚不覚不覚、不覚不覚不覚不覚不覚、不覚不覚不覚不覚不覚
自分を責めたとてもう手遅れ
何故って頭上から巨大な足が、
悪臭漂わせながら爪で、黒い深爪でお前を
踏み潰すだけだから

一振りで

おおスパイサー、が消える!これで生肉はますますその腐敗の度合いを進める!夏だし。

朝にボタン付き信号を待っていて

フナ路傍
鱗ファンタに
テカリけり

2017年6月30日(金)


 五時起床原稿締切ってんぞ外走り、うふ。午前中、かかりきりでどうも、根を詰めていると首筋の辺りが熱くなるんでざぶーりざぶりと繰り返し首を洗って待ってろよいや、待ってくださいお願いします、などと期限守れない人ってさいてーな、御免おとうちゃん、実はこういう仕事しとるんじゃそんな。
 午後、いまだ昼食えん代償って結構でかくよくつまずく、ものを読めない、自動ドア閉まるの待ちきれずに出ようとし身体ごとぶつかる、など無様が続く、がぱくり食うと復活。意外、ここにファイルボックス売ってたんだってはは、売ってた変換して打ってた無いんじゃないのじゃらけるでねえよしかし、同持って帰るか。以てでなく。
 動物園について考える何のためにあるのかなど。「動物愛護」「多様性の尊重」何て大義名分、の影で行なわれる煎餅の引っ繰り返しあい、ではなく、作った人間のためにある施設であるからこそ人間が責任を持たなければならない。飼育とは人間の勝手で殺し得るということ。こんなかわいそうな状態に動物を繋ぎ留めなくては死んでしまうほどに、自然環境は侵されているんです、ということの象徴っつってもね教育か恐喝か、知ったような口きくなって。
 自分の意見を述べるために資料を集めるという単純なことができるためにはそれなりの挫折を踏まなくてはならなかったと言うと自分がさもそれをできているかの様でおこがましいとは思わんかね。
 リチャード、怒られちったそりゃ、挨拶してかえさないんじゃね。でも人の眼を見て話さないのは照れ臭いからなんすすよ。
 大豆だいぶ煮てみたのって五目、のはずがいちにのさ、足んなくねって、え、これは大豆の河でしょああそう。およよ。
 寝るも暑くてファンつけるも暑く蚊にも刺され蟹のように蠢きつつ潜む。