空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

2017年6月20日(火)

5字姫昌湿櫃礙奔出勤。 資料読み後外回り。公園という空間のわけわからなさについて。誰彼にも分け隔てなく開かれている、池の周りのベンチには、旅行客がスナック菓子つまむ鳩に餌やる、ならまだわかるが一見して水商売の、耀げな茶髪の青年ひょろり、あま…

2017年6月19日(月)

気象質寺外走執筆。オンラインでで金予約だが電話したらできたんだったらリアルタイムで更新世やって僕は多くを求めすぎているのだろうか人は得たその時には感謝するも時期になれそれがあることがさも当たり前のように思い始めるともうだめでそれがなくなる…

2017年6月18日(日)

産児起床執筆外走温糖塊出勤。 曾てない新しい店舗だから未だ勝手も解らないこともあろうがってんでいやあ人が来る来るわそれに店内狭くって身の置き場所がない困った時こそできることを。 昼飯を食わずに銅像拝観に。観光客とセットでね。レストハウス発見…

2017年6月17日(土)

世寺半季署烏執筆外走出勤。自転車でー僕らは走るのさ朝のひんやりな空気の中をガーターをピンを。夜通しボウリングなぞをして何が楽しいのかって楽しいきっと。でもそれはボウリングが好き楽しいってわけじゃなくて(ガチでボウリングるなら休日の朝一とか…

2017年6月16日(金)

幼児半気性荒シピツ卒塔婆尻主筋。ついねつい、メイルチェックなんぞをしていると遅く、いや本当はチェックしておるつもりで他のペイジへとふらふらサーフィンってるから遅れるのだぎりぎりに生きるのよ我々は。 わりにぐんぐん進む。資料の受取りに店舗へ。…

2017年6月15日(木)

朝予示火器外層出勤。会議歯科医きゅいいん。自分で自分のダメさ加減を知らずいけしゃあしゃあと堂々としているものだから相手のほうでもてあますというか苦笑呆れ返り半々くらいで当たり障りのない対応をしている、というこの雰囲気、身に覚えがあるだけに…

2017年6月14日(水)

誤字気性夏季外走出勤。朝電車の車中とろとろシチューに肩までつかりたいほどの眠気、曇天の変に明るい河川敷をランナーがてってってってとほら、気づけば瞼の裏を見ている。母上。 新たに一部屋にするっていうんで設営、これは結構大変ですよ段ボールだらけ…

2017年6月13日(火)

惨事希少核外走りしゅきーん。12時半より打ち合わせ。緊張している者を見る立場に立つなんてなかなかないからに普段緊張している自分がどのように見られているのか実際に分かるのって新鮮でいい。がんばれがんばれ。 申し込みし、損なう。どん底ナウ。登録手…

2017年6月12日(月)

寝坊七時起きやっぱり、外走。耳鳴り。じゃあ今日はいつも「時間があるときに」ってやらんでおいたこと片っ端からきちんと済ませていきちきちんとんちんとんしゃん、ってなことをせんとて煉瓦をスキャン午後二時半くらいまで飯抜。以後外出支払へ行くも払い…

2017年6月11日(日)

四時起床六時半外走り図書館へ落語を借りになど行くもどうしてだろういつも借りるのは結局ろくに読みゃしない本の数々でも手垢だけ付けとく。午睡のち外出。時間まで古円盤漁に勤しむ。 於秋葉原クラブグッドマン、ライブ拝観。 マリア観音爆音久遠成仏して…

2017年6月10日(土)

起床と同時にどつぼにはまる。なかなか食堂から抜け出すことができない。 最近季節外れの天気が多すぎやしませんか。季節外れの天気をズバリ予報してこその天気予報ではないかとおもうけれどもこれも予想を外しがちだから、その結果自身の経験も天気予報も当…

2017年5月28日(日)

起床。東塔からの落下部隊ひゅるりら、パラシュートくるりら、垂らした食紅のように赤紫な日の出前を背景にして、各々の家紋がやたらめたら染め出された布製落下傘、の傘下の影は、日が当たりあたりが明るくなるにつれ薄れ、てゆく藍赤青緑金銀ぎらぎらチョ…

2017年5月27日(土)

後悔しつつ朝寝坊。七時だか八時だかに目覚めてみるとなんか損した気分になるよねってでも、自分で気持ちいから今まで寝ていたんであって、じゃあ、ついさっきまでのくにくにな気分がいまは気分悪いっつういまの私ってさっきとは別人?だったらよーし明日っ…

2017年5月26日(金)

三時起床間髪入れず危機一髪の仕事赫赫芋杭核爆発の被害は甚大でありまた人類一般に対する暴力であるがしかし核爆弾を落としたのも人間ならばそれはつまり自殺ってこと?それとも戦犯は人間じゃないってこと?誰に誰かが人間かそうでないかを決められるって…

2017年5月25日(木)

青々としたロビーに臙脂色。眠気防止に昼抜き。ウエハースとビスケットのみ。えーん。焦り。やばい終わんないってと思いつつもほらははは、こんなことをしている。遊んじゃっているしょうがない奴だ。粗忽。アフターファイブのデモの行列は強行採決撤回撤回…

2017年5月24日(水)

起床五時かみのるたん神に祈る牛タン、などと下らぬことを考えざるを得ないほどの眠気。野菜炒め。幻燈が回ると頭蓋骨の裏を舐めるように滑る赤、青、黄色の草花の陰。シュプレヒコールが徐々に音頭化していく恐怖。繰り出してくる盆踊りの行列はアスファル…

2017年5月22日(月)

起床。子ども時代への逆流は信号待ちで途絶えおはようございます。ナポリタンのポークビッツまみれまみれ。いい風、とつぶやく、彼女は今年で御年75歳、洗濯ものをしまいその後買って来た肉魚豆腐もやしの類を冷蔵庫にしまいかつしまったことを忘れてしまう…

2017年5月21日(日)

朝三時労働取りあえずの最終電車に飛び乗る贅沢、舌打ちされる贅沢。人混み。皆何を求めているのか。クーラーを。それだけ暑かった専門店、のテーブルをどかしてみると意外に広い。うずたかく積まれたバッグ、缶、ファイル、本、ネックレス、トートバッグな…

そば

おとこもすなるにきといふもの、おんなもまたとききしよりはやいくとせ、われもわれもとおもいこそつのれど、やるかたなきおもいのたけ、すくすくといたずらにのびるばかりにて、そをいかにふみにつくりかたちにかなさんと、おもひわずらふうちにひはながれ…

雑な筆跡の話(2) 銅賞、夏休み、海藻

何とかしたい。そう、何とかしなきゃって、いつも思うんですけれども、しかしよく考えてみればこの書体、下手をすれば小学生の頃より全く変わっていない。要するに汚い、というより幼い、がきっぽい筆致なわけです。たまに、失くした本を探して部屋に荷解き…

雑な筆跡の話(1) 糸みみず文字

昔から書かないとなかなかものを覚えられなくて困ってしまいます。だから結構、メモなりノートなりに色々と書き付けることが多いわけです。しかしここに残念なことが一つあって、何かといえば字が汚い。特に空中で、手の平一枚を下敷きにして書かねばならな…

案ずるより産むが安しな話(2) 人間桶、ブスとナルキッソス

しかしそもそも失敗を気にするような方がたは、そんな気楽な気分でいられる人間ではない。心配と言うものは穴の空いた桶のようなもので、これはどうにも何かが勝手に漏れていくものらしい。隙間を一つ塞いでもまた別の箇所よりこぼれでる、いくつ抑えても垂…

案ずるより産むが安しな話(1) 美顔器とスキー

「案ずるより産むが安し」っていい言葉ですね。本当に、何事も実際にやってみなけりゃそれがどうなるかはちっとも分かりません。またやってみて初めて気づくこと、起ることだって色々あります。そういった、予想だにしていなかったトラブルを一つ一つ解決し…

本との別れの話

思うがままに本を選べまた買えたらいいのに、と思う、つくづく、ほとほと。特に休日の午後早くに訪れた大型書店でテンションの上がるにまかせてあれやこれや、経済学の新書から自宅でできる簡単おつまみ、1000ページ越えのボヴァリー夫人論に笑いつつ、ポー…

健康食品の話

何事も中間・中道を採るのが一番良いようで、これ大好きこれさえあれば大丈夫他のものなぞ何にもいらないって、熱を上げるのは、そりゃ望ましいことかもしれませんがね、そうした熱は案外に冷めやすいもので、また願ったことが実際に叶った途端に文字通り幻…

口すさびに歌う歌の話

歌は歌うものなのか聞くものなのか、いや両方でしょ、とおっしゃる。それがどうやら正解なんでしょうけれども、でもたあだ聞くだけの機会に比べて歌う機会のほうはぐんと少ないと思いませんか、特に最近。いやァ、歌歌うんだったら別にどこでだってできるだ…

地球温暖化と平五郎の話

最近「この季節らしからぬ」天気が多くありませんか。まだ一月なのに気温が二十度近くにまで上がるからダウンコートなんか着てられっかって脱いじゃう、人によってはセーターもいるかって半袖になると案外に風は冷たく日陰は特に肌寒いから、身体が冷えちゃ…

あんどーなっつの話

あんどーなっつって甘すぎませんか。要はあれってバター・小麦粉・砂糖を混ぜた生地で餡子を包んで油で揚げて、そのうえ更に粉砂糖をぱらりとまぶしたお菓子なわけで、もちろんバリエーションは色々あって、例えば中身は小倉やうぐいす、隠元豆に薩摩芋、南…

通勤ラッシュと聖人の話

満員電車って不思議な空間ですよね。特に毎朝七時から九時頃までの通勤ラッシュとき たら、ランドセルのガキからツイードジャケットの爺さんまで、老若男女多彩な赤の他人たち にぎゅうぎゅうに揉まれつつでも決して、決して話してはならない、ましてわめく…

若者の〇〇離れの話

最近の若者ときたら、政治から離れ車から離れ酒から離れているそうですね。しかしなが らそもそも人は、何かといってずんずん、離れ離れて生きてゆくのではないでしょうか。ま ずは乳離れ、次いで親離れして学校へ、そこで出会った教師友人と離別して、独り…