空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

2017年5月21日(日)

 朝三時労働取りあえずの最終電車に飛び乗る贅沢、舌打ちされる贅沢。人混み。皆何を求めているのか。クーラーを。それだけ暑かった専門店、のテーブルをどかしてみると意外に広い。うずたかく積まれたバッグ、缶、ファイル、本、ネックレス、トートバッグなどを照らすには強すぎる照明の午後八時半、「何を話したのかはろくに覚えていないけれどもただ話したということだけは覚えていて、そしてそれは楽しかった」帰宅韮玉昏睡。