空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

2017年5月22日(月)

 起床。子ども時代への逆流は信号待ちで途絶えおはようございます。ナポリタンのポークビッツまみれまみれ。いい風、とつぶやく、彼女は今年で御年75歳、洗濯ものをしまいその後買って来た肉魚豆腐もやしの類を冷蔵庫にしまいかつしまったことを忘れてしまうしまいっぷりでも姉妹はいない。獅子舞の未来。読書読書、帽子界では専らの評判と聞く空色の帽子を購入するも電車賃がなくなる青空の下、炎天の下。十円玉でさえ見た目で弾かれる昨今。夜電算機にがっつき時間を飛ばす半時が一時一時半二時と恐ろしい穴だ、これは。いきなりじゃあ君発表してみてとしどろもどろになる自分を憐れむ自分慰める自分、な夢を見てじっとり。扇風機が好き。