空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

2017年5月26日(金)

 三時起床間髪入れず危機一髪の仕事赫赫芋杭核爆発の被害は甚大でありまた人類一般に対する暴力であるがしかし核爆弾を落としたのも人間ならばそれはつまり自殺ってこと?それとも戦犯は人間じゃないってこと?誰に誰かが人間かそうでないかを決められるっていうんだ少なくとも論理的にその決定権は人間にはないことになる何故って境界線を引くためにはその両側に跨っていなくてはならないからなどと、現実逃避うひひ、もう間に合わん。屈辱プレッシャーに弱いのよ私たわしをかむように言葉カムカムもつれほぐれる舌先三寸五寸釘でこめかみを打ち抜くような向こう三軒まで突き抜けるような青空が今は待ち遠しい。飲み会。会話をもってはじめて人と人とが繋がるのではなく会話とは単に既にできている人間関係のパイプに新しい水を通すだけのことなのだつまり普段ただ一緒にいる経験に乏しい奴とは話題がないので会話できない。このさつま揚げ旨っすねい鰯のはさみ揚げとか。shitashigenihanashikaketakedomushikittohitomishirinadakeでも、でもぐっさり帰宅。また芋食って昏倒。