空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

2017年6月16日(金)

 

 幼児半気性荒シピツ卒塔婆尻主筋。ついねつい、メイルチェックなんぞをしていると遅く、いや本当はチェックしておるつもりで他のペイジへとふらふらサーフィンってるから遅れるのだぎりぎりに生きるのよ我々は。
 わりにぐんぐん進む。資料の受取りに店舗へ。おじいさんと事務員の二人。ロッカーをカウンター代わりに。ベタベタと二年前の地域での細やかな催し物のチラシが未だ新しげに貼ってあったりお金多く渡しそうになったりとほのぼの空間、というより大ジョブなのか空間、この血で血を洗う弱肉強食かつ盛者必衰のなかで。まあいいか。
 三時半とかになっちゃうともう昼じゃないよねにわか雨の匂い。坂割とくだりくんだりキュウリとツナのサンドイッチにカプリ、チーズがアクセントですか、店員さんにことり。
 もうリチャードとも三回か。英国紳士らしい批判精神と国際的な視野流浪の経験など、狭隘なわたくしなんかだともう圧倒されますわヨーロッパ、はうつくしい。
 とはいえ宇治金時食べよ食べまいかまいまい。もう梅雨だというのにねこのまま夏にでもなる勢いで眠る。