空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

2017年6月19日(月)

 

 気象質寺外走執筆。オンラインでで金予約だが電話したらできたんだったらリアルタイムで更新世やって僕は多くを求めすぎているのだろうか人は得たその時には感謝するも時期になれそれがあることがさも当たり前のように思い始めるともうだめでそれがなくなると今度はぶー垂れる。腐るなら出かけるに限る草津へ、行きたいなあ湯畑。
 髪切り。お喋りって苦手だけれども一つきっかけと共に滔々と話し出す好きなっジャン。古本ピックアップ。石川淳選集。他図録など。通路の両脇に積み上がった本が腐ってゆく崩れ去ってゆく紙屑と成ってゆくもわと、その埃を吸い込む私は埴輪になって棒立ちに、ただ西日を待つまた三時半。ウニオンで古円盤あさりって損せんとこうと思うと失敗する、てゅか買ったシディ、結局すり減るほど聞くしすり減るってどこが、心があの日の純情が夢が叫びが酒浸りの晩が痰が看過。イヌとストーミーシックスとラードフリーとクリンペライげと。
 靴を降ろす。新しい靴を希望の靴をるる・プルーン食べねばネル。