空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

2017年6月23日(金)


 四時起床書き物外層出勤。おっさんの湿気に嫌気さすのもおっさん。
 下拵えしてから今日は一日古新聞調べ。意外や面白、例えばこんな記事。瓶詰になった赤ん坊が発見、自転車泥棒の顛末、放蕩息子の帰宅。ぎりぎりに駈け込んでって、でももう四時だものそりゃあガス欠にもなるよって、でもダッシュで支払してヘロヘロになりつつパン食。どこか腰かけてもの食べる何てなんてはしたないのってそうおっしゃるおば様連中のせいかこれはベンチ一つない町、うろついて神社、いや寺院、薬師本尊は30メートル先に、門のみがやけにけばけばしくて、前の「荘」にはマッチョタンクトップ四人連れがははがははと入場、何の人、儂もね。
 いよいよリチャードとも残り少なに。政治経済文化に対し皮肉げな英国人の態度。ポワロも旅した大シベリア鉄道、とかくロシアのこととなるとなんでも大とつけたくなる。大王、大ピロシキ、大クレムリン、大犬。レーニン。
 帰り芋、リアル芋で晩酌、ならぬ晩芋、とべとつく図録のべとつきについては考えたくないから寝ちゃう。