空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

2017年6月24日(土)


 四時起床眠し書き物外走出勤。パンの耳揚げて砂糖まぶしたのってシナモンシュガーを使うとほうら流行の兆しでうまいよね。
 地下鉄のホームから地上へ出るために階段を階にして三階分は上っているといつの間にか自分はこんなに地下深く潜っていたのか潜伏していたのか堕落していたのかってびっくりしますねやはりただ運ばれているだけですと、横方向の距離は駅名でだいたい、どこまで来たかの検討がつくんですけれども縦方向の深さとなると手がかりがないんで困りますね。アリスはあまりに長いこと落ち続けているものだから、落ちることにすっかり飽きてしまって眠くなり、とうとう落ちながら眠り込んでしまいました。
 相変わらずの資料収集。複写代でだいぶ持って行かれる。脇腹の肉ぐらい。丸亀何杯ぶんかしらんって、小海老のかき揚げもつけよう。待たされる5分間は永く感じられるものですが、コンピュータに待たされるとなるともう、ね、「しばらくお待ちください」と申し訳なさげにするんならまだしも、恰も順調に進んでいます的なマウスポインタ、青い輪になってぐるぐる、していたと思ったら「応答がありません」としらばっくれるよかもっと早く言えよ、もう80パーセントはできてたんじゃなかったのかよなんで45パーセントに戻ってるんだよって、傲岸不遜な態度、頭はよろしいのかもしれんがねぇ君、マナーがなっとらんなあ。あたかも待ち合わせに遅れてきてごめんごめん電車遅れててさああと時計も壊れててって、さも、遅刻の責任が自分には無いかのように弁解する、その態度自体が、遅刻をしたという事実よりも悪印象であることに、いい加減気が付いたらどうなんだ。
 三時の食堂、野球デイゲームやっている広島とどっか。前のスロヴァキア人風の男、村上春樹のランニングのやつ文庫版で読んでいた辞書もなしにすげえ。食後に併設の店でアイスでもって思うも何でも明日停電するそうでアイス、どんどん運搬用のケースに入れていたから横から取るのも、でも、このいまの愛救いたい気持ちを尊重しもしましてダッツ、つい買っちゃって帰還。
 晩鶏肉うましやっぱ親子だねって話の、飛び方、代名詞と動詞とだけで乗り切ろうとするとことか。
 るるる楽しくって修身。