空飛ぶソイ・ソーセージの全て

日々の記録をぐずぐずにしたうえで一本、腸詰に仕上げたソイ・ソーセージが空を飛ぶわけがない、中身なんてないから。

2017年6月29日(木)

 

 四時起床書き物外走り。新しい靴の長詩はいいけれどもあたいの走ってる時だけ雨降りやがるんだもんなゲロゲロ、などと文句を垂れるのは井の中の蛙と言うもので君一人のために降雨が起こっているのではないのだ、君が雨の中走りに出かけたのであって君目がけて雨がふっているのではないのだ知れ、蛙の子は蛙ということをってそれ、ちと意味意図ニュアンスが違くねってうるさい確かなものなどこの世には殆どあり得ないのだらるとしたら例えばシューズのフィット感とかこれ凄いね。
 出勤。どこに何があるのかをきちんと把握するだけでも一苦労であったりするけれどもそこは未だスタート地点でもないのだ。しかし、スプリンターがオンニョーマークするまでの間、どれだけの人がオンニョーマーク一つのために汗水たらしておるのかを踏まえれば、まんざらでもないのだ9秒9秒うるせえなって。すっぽかすのはあれれ。複写しまくりで複写の匠と呼んでくれたまえ構わんよ。
 私たちはどこから来てどこに行くのかって博多、遠しバスでもって長し帯にたすき掛けにさすがに、気合いれるわけにも。
 曖昧な記憶、カレーでなかったことは確かなのだけれども、何だったか悩みつつ沈没船。